O脚と日常生活のと密接な関わり

現在、O脚で悩んでいる人は、自分の目で見て、または他人が見てもO脚だと判断できる状態にあると思います。
そして、O脚で悩んでいても、実際に治療に通っている人は少ないかもしれません。

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実際に、O脚によって体調がすぐれないとか、あまりにもひどいO脚で、脚を見せるのが恥ずかしいから治したい、と思うほどではなければ、あきらめて放っておいている人も多いのではないでしょうか。

O脚は、「歩く」「立つ」「座る」というような日常生活の動作が、大きな原因となっています。
「歩く」「立つ」「座る」というような動作が正しく行われないと、脚の関節や骨盤に良くないねじれをかけ続けていることになってしまうのです。

それらの動きのほとんどは、普段は意識しない動作なので、自分では気が付かないうちに、O脚になっていってしまうのです。
なので、日常生活の動作を行う時に、意識するかしないかでずいぶんと大きな差が出てくるのです。
少し意識して生活してみるだけで、O脚の治療もできるし、予防にもつながるのです。

例えば、立つ時。
どんな立ち方をしていますか?
立つ時には、膝とつま先を正面に向けて、つま先をそろえて立つ。
これに気をつけるだけで、O脚の治療にもなるし、予防にもなるのです。

少し難しいという人は、足先を少しだけ広げてもOKです。
しかし、あまり広げすぎるとO脚の原因になってしまうので、注意が必要です。

毎回意識して行うことは、なかなか難しいことだと思います。
しかし、繰り返すことによって意識しなくても自然とできるようになってくれば、かなりO脚の改善が期待できるでしょう。

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